こんにちは。

現場改善コンサルタント
ハートストリングスの田中孝憲です。

自動車メーカーなど機械系エンジニアとして従事、各社で身についたノウハウを業務効率化に活用
カウンセリング、コーチングを活かした職場改善
を行っています。

《カウンセリング、コーチング、キャリアコンサルタント、元リストラがん患者》


「プロジェクトX」
ご存知でしょうか?

 

2000年から2005年12月にかけて
NHKで放送していたドキュメンタリー番組です。

終戦直後から高度経済成長期、安定期までの産業・文化等の分野で

製品開発などが直面した難問を
克服し成功に至る話を紹介する番組です。

特に60年代~90年代は、産業が発展した時代です。

 

先達の苦労の結晶が
今の私たちの生活を便利にしてくれたことを
知ることができます。

当時は
残業100時間、深夜残業、土日出勤は当たり前

それでも情熱があったから
身体も耐えることができたといえます。

 

いえ、最悪自殺という話もよく聞きます。

そのような悲しい出来事は
揉み消されたとも聞きます。

 

それよりも
会社の発展が最優先されていた時代でした。

上層部がトップダウンで指示し
下部は必死に働いていました。

 

ですが今では
当時の理屈は通用しません。

  • 価値観の多様化
  • 能力の多様化
  • 少子高齢化
  • 人手不足
  • 外国人労働者の増加
  • 終身雇用、年功序列の見直し
  • 女性の活躍
  • 介護・子育て・病気、働き方の柔軟性
  • 成熟した経済、産業

あらゆる要因が当時と違うので

同じ働き方を押し付けていては

従業員は定着せず、競争力が弱まり、不祥事が起こり

会社は発展しません。

 

 

「24時間働けますか?」

なんてことをCMで言ってましたが
ばかばかしい話です。

24時間働いたら効率が悪くなります。

 

難題が増える中

従業員、経営者ともに
健康的に安心して働ける会社が継続していけるものです。

 

そのための方法として

業務効率化や生産性向上
職場環境改善は
企業にとって当たり前の施策となりました。

 

私と一緒に
今よりさらに働きやすく魅力のある会社を
創っていきましょう!



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