こんにちは。

【仕組み作り】と【人づくり】で業務を効率化する
ハートストリングスの田中孝憲です。
《コンサルタント、コーチング、キャリアコンサルタント、元機械系エンジニア》



 

 

仕事が・・・

段取りよく
手際よく
要領よく
はかどって
テキパキと

できたらよいですよね?

 

今回は

段取りよく仕事するための
方法と考え方を

お話します。

 

段取りよく仕事するための方法

はじめに方法から。

まず
やることがわかっている状態が必要です。

 

やることがわからない仕事
初めてやる仕事
段取りよくできないのは当然です。

 

やることがわかるためには
目的と目標がわかっている必要があります。

 

何のためにやるのかという目的
それに向けての段階を目標として作ります。

 

例えば

「報告用の資料をエクセルで作成する」

という場合

 

目的は、上司への報告のため

目標は、エクセルで資料をまとめる

 

そのためには

資料の材料を集める
エクセルがわからなければ誰かに聞いてみる

細かい段階の目標ができて
やる順番もわかります。

 

順番がわかれば

行動することがわかりますので

段取りよくこなすことができます。

 

早く作業をルーチン化
慣れたレベルにすることで
段取りがよくなります。

 

やる気の問題?

「でも、やる気が出ない」

なんて思う人がいるかもしれません。

 

なにかとやる気のせいにして
行動できない人が多いようです。

 

 

感情的にいうと
あまりネガティブな状態で
仕事を続けることは負担がかかりますが

 

効率良い方法を考えるためには
やや面倒くささを感じるぐらいのほうがよいです。

 

面倒くさいと思うほうが
新しい工夫を考えることができます。

 

そこで必要になるのが
次の基本の考え方です。

 

基本の考え方

段取りよく、要領よく仕事をするための
考え方は以下です。

 

  • 面倒くささからの解放
  • がんばらないための工夫
  • もっとよいやり方があるはずだという意識

 

業務の効率化は
がんばらないための工夫です。

 

いかに体力や意思の力を使わず
段取りよい仕組みを作るかが大切です。

 

御社独自の段取りよい仕組みを作るため
弊社ではお手伝いしております。

 

また

弊社の【ハイブリッド集中力】

段取り、手際に関連していますのでご参照ください。

《公式》実践凡人からのハイブリッド集中力
http://hybrid-syuchu.com/

 

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