こんにちは。

【仕組み作り】と【人づくり】で業務を効率化する
ハートストリングスの田中孝憲です。
《コンサルタント、コーチング、キャリアコンサルタント、元機械系エンジニア》



 

「放っておけば従業員は頑張る」

とお思いの経営者はいないかと思いますが

 

それでも根拠のない従業員の自主性に
期待していませんか?

 

中小零細企業では経営者から率先して

【正しく頑張れる職場環境・仕組み】を

作っていかなければなりません。

 

従業員が正しく頑張れる
職場環境・仕組みを作る3つのポインをお話します。

 

■努力が報われる仕組みを作る

 

努力が報われる仕組みがないと
従業員は頑張れません。

 

行動すれば仕事の成果が上がる
仕組みや制度を作ることがポイントです。

 

頑張ったのに、行動したのに
何も反映されない仕組みだと
従業員は努力しなくなります。

 

また何らかの報酬を与えることも大切です。

賃金でも、物でも、権利でもよいですね。

 

アメとムチととらえるかは
経営者さん次第ですが

アメもムチも上手く使わないと
従業員は努力しませんし、成長もしません。

 

従業員自身が
アメとムチを上手く使えれば

正しく頑張れる職場環境となり
自然と業績にもつながります。

 

■公平なルール

次に

【正しく頑張れる職場環境・仕組み】を作るためには

公平なルールが必要です。

 

スポーツ競技は
公平なルールがあるから
お互い競い合えて成長し、結果がでます。

 

不公平なルールでしたらどうでしょうか?

選手はどんなに頑張っても
不公平なルールで結果が決まってしまうなら
努力しなくなりますよね。

 

 

職場も同様です。

公平なルールや仕組みがあるから
正しく努力できます。

 

今は、価値観が多様化しているので

昔みたいに

気合だ

根性だ

などの精神論では人は動きません。

 

 

外国人労働者も増えています。

従業員は公平な仕組みのもと
働けるからこそ努力しようとします。

 

努力しがいのある職場を作ることによって
企業の基礎体力が高まります。

 

■気をつける点

気をつける点は
職場環境を改善していくことは
決して甘やかしではないということです。

 

快適に仕事できることは
業務効率が上がり
従業員の精神的にも健やかになります。

 

 

劣悪な環境、不公平なルールですと
疲労の蓄積が早いです。

疲労が回復することなく
次の労働が始まってしまいます。

 

 

中小零細企業であれば
経営者がリードして
正しく頑張れる職場環境を作るしかありません。

 

そんな正しく頑張れる職場環境を
私と一緒に作っていきましょう。

 





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