こんにちは。

【仕組み作り】と【人づくり】で業務を効率化する
ハートストリングスの田中孝憲です。
《コンサルタント、コーチング、キャリアコンサルタント、元機械系エンジニア》



 

人間尊重

働く上で

特に

経営者さんが従業員を雇う上で

人を大切にする【人間尊重】
当然ですね。

 

いくら機械やIT技術でオートメーション化しても
人にしかできないことは
たくさんあります。

 

人が関わるかぎり
人間関係も存在します。

 

ですが【人間尊重】を軽く扱っている
会社が多いようです。

 

人間尊重はもちろん大切ですが

私は
さらに人間尊重を超えて

【人間味尊重】をすすめています。

 

なぜかというと
人間尊重は理想的な姿ではありますが

 

人間尊重を大事にするばかりに
それを武器にして自分の思いを
強要してしまう可能性があるからです。

清く正しくを強要しがちなんですね。

 

その時点で人間尊重ではないですが・・・

モラルハラスメントはそのひとつです。

 

通常、人間は

仙人でも
求道者でも

ありません。

 

その先の【人間味尊重】

では【人間味尊重】はどういうことでしょうか?

 

人間は
失敗するのが当たり前
言われたことができないことも当然。

言い間違えることもあります。

 

さらに

怒り、悲しみだけでなく
嫉妬、劣等感、罪悪感
自尊心の欠如

などは人間であるかぎり少なからずあります。

 

そんなネガティブなことも
人間味ととらえて尊重すると
従業員の成長を促進したり
個性も発揮できます。

 

キレイ事ではない

人間らしさ
人間臭さ


【人間味】となります。

 

 

個性が大事とはいいながら
実は自分と同じようにできる人を要求しています。

そんな思いに気づいて
【人間味尊重】というスタンスでいくと
職場も活性化していきます。

 

自分以外は
だいたい変な人です。

従業員の個性が発揮してくると
変な人がたくさんあらわれます。

 

だから私は人を傷つけなければ
【変な人】大歓迎です!