業務効率化コンサルタント
ハートストリングスの田中孝憲です。

「自動車メーカーなど機械設計エンジニアとして従事、各社で身についたノウハウを業務効率化に活用。カウンセリング、コーチングを活かした職場改善を行っています」
《カウンセリング、コーチング、国家資格キャリアコンサルタント、元リストラがん患者》


仕事は手間をかけるもの

業務の効率化・生産性向上は必ずしも
【自動化】(オートメーション化)することではありません。

手間をかけるべきところは
手間をかけることが必要です。

職人の仕事がまさにそうですね。

人の手でしかできない仕事は自動化せず
手間・時間をかけてでも
アウトプットする価値があります。

しかし、業務全体からみると
手順化や仕組化はされていて
効率良くなっています。

これが弊社の業務効率化・生産性向上です。

■ちなみに私が初めて就職した会社は
社員20人もいない
ギターを製造する小さな工場でした。

ギターは、材料が木材なので
オートメーションには不向きで
多くは手作業になります。

ですが手順化、仕組化されて
効率的に製造していきます。

事例・・・冷凍チャーハン

最近、冷凍のチャーハン
とても美味しくなっていますね。

チャーハンを作る工程、材料、調味料、料理人の動作を分析して、
工場で誰でも製造できるようにすることが

【仕組化】です。

その仕組化の中で
料理人の手つきと同じように中華鍋を振る機械を導入し
大量製造することが

【自動化】(オートメーション化)です。

だから
数ある業務効率化をする手段のひとつに
自動化があります。

手間をかけるのか、自動化するのかは
企業の方針」と「お客様が求めるもの」しだいで
変わります。

料理人が作るチャーハンを店で食べる美味しさにも
価値がありますし

冷凍チャーハンは家で食べることができる手軽さにも
価値があります。

接客も手間をかけるべきことは多いですね。

その場の状況に応じて
お客様に丁寧に対応することは
人にしかできないことです。

インターネット受付やメールのやり取りは
AIが発達しても
人にしかできない接遇があります。

つまらない仕事はない

業務効率化・生産性向上は必ずしも自動化ではないので
仕事がつまらなくなることはありません。

人の手でしかできない仕事だから
面白いのです。

今日も仕事が面白くなる工夫をしてみましょう♪






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