こんにちは。

【仕組み作り】と【人づくり】で業務を効率化する
ハートストリングスの田中孝憲です。
《コンサルタント、コーチング、キャリアコンサルタント、元機械系エンジニア》



そろそろ本格的に暑くなり
さらに湿度が上がって
ムシムシしてくる季節になります。

 

それでも快適に仕事できる職場
売上を上げます。

 

職場でエアコンを使いますが
そこで出てくるのが
エアコンの風が体に当たる問題です。

 

室温を含めた【エアコンの風】問題
なかなか改善されないのが現実です。

毎年
潜在的な問題になっています。

 

ハイテク時代の21世紀になっているのに
エアコンの風が当たって
寒くなる問題が存在します。

 

 

じっと見ている映画館でも
エアコンの風は無視できません。

 

エアコンの風が直で体に当たると
真夏なのに氷点下の寒さを感じます。

仕事どころではありませんね。

 

 

そこで社員が自ら
「エアコン弱めてください」
言い出せるかどうかですね。

 

誰かに期待できないのなら
自分で言い出すしかありません。

自分で勇気をだして言い出すしかないから
なかなか改善されないのですね。

 

お互いがそう思っています。

結局、【人の問題】になります。

 

■一方、昔私が経験した
あるメーカーさんでは

あまりに節電しすぎて
【夏暑く、冬寒い】職場でした。

 

誰もがそう感じていたのですが
誰も声を大にして言っていませんでした。

 

冬はダウンを着ても
手がかじかむぐらい寒く

震えながらパソコン作業を
やっていたのを思い出します。

 

作業効率や意欲が下がるまで節電しても
意味はないですね。

 

必ずトータルの効果
みないといけません。

 

派遣社員だったので
言い出すのも面倒と思っていました。

 

暑さと腹立たしさで
意識が取られたり

頭がぼーっとして
事故をする可能性も大きくなります。

 

 

そこで気軽に言える雰囲気の職場
良い職場となります。

 

温湿度環境は
ストレスと仕事の効率
とても関係があります。

 

決してワガママではなく
快適な職場環境が
会社の売上に必ず影響します。

 

最低限当たり前のことが自然にできてこそ
快適な職場環境になり、働きがいがあって
業績も上がる会社といえます。

 

そんな快適な職場環境づくりを目指してください。

 

驚くほど従業員満足度が上がります!

 

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