こんにちは。

【仕組み作り】と【人づくり】で業務を効率化する
ハートストリングスの田中孝憲です。
《コンサルタント、コーチング、キャリアコンサルタント、元機械系エンジニア》



 

よく

男性は、目的指向

女性は、共感指向

コミュニケーションするといわれています。

 

本当の共感かどうか
正確なコミュニケーションかどうか
は別にして。

 

私がサラリーマン時代に目にしたのは

会社の廊下で女性同士
30分ぐらい立ち話しているのを

見たことありました。

 

逆に
女性は男性の「ここが変だよ」
気づいているはずです。

 

男性脳女性脳
考えること、感じることが違います。

 

男女の性差は
職場でも無視できませんね。

 

性差については専門ではありませんが
あえてまたお話するのは

まだ日本には
男女の差別があるからということ

 

私の性格上

平等であるかどうか?
公平であるかどうか?

にすぐ気づいてしまうからです。

 

男女だけでなく
物事が公平かも
気づいてしまいます。

 

男女の本質的な差を理解しておかないと
円滑なコミュニケーションを目指したり
能力を活かすこともできません。

会社や上司は
社員に同じ能力を求めがちです。

 

 

男性、女性は

元々本質が違うので

性差を完全に平等にすることは難しいです。

 

ですが、違いを理解して
公平な仕組みを作ることはできます。

 

公平な仕組みを作れば
コミュニケーションが円滑になり
社員は自然に自主的に動くようになります。

 

 

違いを理解するということは
結局は

「自分と他人は違う」ということに
行き着きます。

 

私は、男女差にかぎらず
「自分と他人は違う」ということを

カウンセリングでもコーチングでも
経営者のための傾聴練習でも

説明しています。

 

まずは、本で十分理解できますので
知っておきましょう。

オススメの本はこちらです。

 

今回は性同一性障害、LGBTなどは
ひとまず置いておいておきます。





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