こんにちは。
現場改善コンサルタント
ハートストリングスの田中孝憲です。

自動車メーカーなど機械系エンジニアとして従事、各社で身についたノウハウを業務効率化に活用。カウンセリング、コーチングを活かした職場改善を行っています。
《カウンセリング、コーチング、キャリアコンサルタント、元リストラがん患者》


 

「社員が動かない」
お思いの社長さんはいませんか?

 

社長がガンガン言って
社員が動くことは
もう昔の話です。

 

ではなぜ

社員は社長の思い通りに動かないのでしょうか?

 

【1】指示の仕方が高圧的かも

今どき
上から目線の高圧的に指示する社長さんは少ないと思いますが
普通の人であれば
高圧的に言われたくありません。

 

もし、上から目線の高圧的に言っているのであれば
言い方を変えてみましょう。

下手に出る、ということではありません。

 

今までの社長の態度を変える必要があるので
最初はぎこちないかもしれませんが
少しずつ変えていくことができます。

 

それでも社長という立場であれば
自信を持った指示であれば
社員は動くものです。

 

【2】仕事の意味付けがされていない

面倒な仕事
新しい業務
ルーティン化された作業

すべての仕事には意味があります。

 

 

意味がわからず仕事をしていると
社員は動かないでしょう。

仕事の意味を説明してみましょう。

 

どんなにルーティン化された作業でも
意味があります。

 

 

今の若い社員
反応が悪く何を考えているかわからない
とよく言われますが

 

若い人ほど
意味を教えてあげれば
素直にやってくれるものです。

 

その説明を省いて怠っていると
人は動きません。

 

意味付け、動機付けが
やりがいになり
行動につながります。

 

意味を理解しながら行動すると
動作も早くなります。

 

不都合なことがあればすぐ気づき
改善につながります。

それだけ仕事の意味付けは
大切です。

 

【3】人間関係

上記

【1】は社長自身の性格
【2】は社員の性格が

関係してきます。

 

となるとお互いの人間関係が発生してきます。

 

言いづらい
冷静に説明しているつもりが伝わらない

などコミュニケーションの問題になってきます。

 

人間関係、コミュニケーションに問題があると
仕事の合理的なやり取りが
できなくなってしまいます

 

複数人の組織になれば
雰囲気、チーム内の関係が
影響してきます。

 

そこで人づくりの施策
必要になります。

弊社では人づくりまで
コンサルティングさせていただいております。

 



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